検査のイメージ(聴診器と書類)

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がん検査の選び方

Model P・Model EX・Model Wは、見ているものが異なります。違いを並べてご確認いただけます。

はじめにご確認ください

  • 本検査は、がんの診断・確定診断を行うものではありません。また、国や学会等が推奨するがん検診、画像検査、内視鏡検査等に代わるものでもありません。
  • 結果は診察や標準的な検査とあわせて総合的に判断します。
  • 自由診療のため公的医療保険の適用外です。費用は全額自己負担となります。初診の方は、メニューの料金とは別に初診料2,200円(税込)が必要です。

About

3つの違いは「何を見るか」です

いずれも血液中のmiRNA等の分子情報を解析する検査です。採血は9ccのみで、短時間で完了します。

違いは、その分子情報から何を読み取るかにあります。経過観察中の変化を継続して見るのか、全身と膵臓・消化器系に関連する項目を見るのか、細胞ストレスと細胞年齢に関する指標を見るのか。

どれが適しているかは、これまでの経過やご希望によって異なります。どの検査が合うかは、診察のうえで医師がご提案します。

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3つの検査の比較

料金は診察時にご案内します。以下は各検査が見ているものの違いです。

3つの検査の比較
検査主に見るもの受け方結果の示され方
Model P経過観察中の変化を継続して見る血中miRNAの経時的な変化3回のmiRNA検査低リスク判定 / 高リスク判定
Model EX全身と膵臓・消化器系を見る全身に関連する分子パターンと、膵臓・消化器系に関連する解析項目1回の採血低リスク判定 / 高リスク判定
Model W細胞ストレスと細胞年齢を見る細胞ストレスと細胞年齢に関する指標1回の採血細胞ストレススコア(0〜100)と実年齢との差
  • 低リスク判定・高リスク判定は本検査の評価基準に基づく判定区分であり、がんの有無や将来の発症確率を直接示すものではありません。
  • 「細胞年齢」はModel W独自の評価指標であり、医学的に確立した生物学的年齢や疾患の診断を示すものではありません。
  • 採血は9ccのみです。

Limits

3つに共通して、分からないこと

がんの有無、発症リスク、病変の位置。これらはいずれの検査でも診断・確定するものではありません。

画像検査は病変の「形・場所・大きさ」を見ます。本検査は血液中の「分子情報」を見ます。見ているものが異なるため、それぞれに役割があります。

結果の解釈と今後の方針は、診察や標準的な検査とあわせて医師が総合的に判断します。

FAQ

よくあるご質問

Q3つとも受けたほうがよいですか?
A

必要な検査は、これまでの経過やご希望によって異なります。診察のうえで医師が判断します。診察のときに医師と一緒に決めていきます。

Q低リスク判定なら、がんではないということですか?
A

低リスク判定は今回の検査で気になる変化が示されていない状態を意味する判定区分であり、がんの有無を示すものではありません。

Q健診やがん検診の代わりになりますか?
A

なりません。本検査は、国や学会等が推奨するがん検診、画像検査、内視鏡検査等に代わるものではありません。

Q料金はいくらですか?
A

料金は診察時にご案内します。自由診療のため公的医療保険の適用外です。費用は全額自己負担となります。初診の方は、メニューの料金とは別に初診料2,200円(税込)が必要です。

Contact

どの検査が適しているか、医師にご相談ください

092-831-3516(代) / 平日 8:45〜12:30・13:30〜17:30

お問い合わせ092-831-3516