
About Us
当院について
1968(昭和43)年の開設以来、福岡市早良区有田で地域の皆様とともに歩んでまいりました。
Philosophy
病院理念
私たちは、次の医療を目指します。
人間の尊厳を尊重する医療
お一人おひとりの尊厳を何よりも大切にした医療を行います。
心のかよいあう医療
患者様との対話を心掛け、気持ちに寄り添う医療を行います。
信頼のできる医療
常に医療の質の向上を図り、安全で安心できる医療を行います。
基本方針
- 個人の尊厳を重んじた患者様中心の医療を行います。
- 患者様との対話を心掛け、十分な説明と同意に基づいた医療を行います。
- 常に医療の質の向上を図り、患者様に安全で安心できる医療を行います。
Greeting
院長のご挨拶
倉重病院の院長、矢永勝彦と申します。私は2020年3月に東京慈恵会医科大学消化器外科の主任教授を定年で退任後、故郷の福岡に戻り、前職の国際医療福祉大学大学院教授として、医学生・看護学生の教育と福岡山王病院での診療を行っていましたが、縁あって私の母教室である九州大学第二外科の大先輩、倉重正敏先生が1968(昭和43)年に設立され、御子息の誠二先生が跡を継がれたこの病院で、第三代目として働く機会をいただきました。
当病院の基本方針は、個人の尊厳を重んじた患者様中心の医療を行い、患者様との対話を心掛け、十分な説明と同意に基づいた医療を行うことです。そして人間の尊厳を尊重し、心が通い合い、信頼のできる医療を提供することを目指しており、当院の職員は日々それに沿った医療を提供してくれております。院長が変わったいまも、その方針を受け継いでいます。
当病院の全職員と共に、地域に根ざし、一人ひとりの患者様方にご納得いただける医療を提供すべく努力を続ける所存ですので、今後も何卒よろしくお願いします。
History
沿革
- 01
1968(昭和43)年 開設
九州大学第二外科出身の倉重正敏が、福岡市早良区に倉重病院を設立。
- 02
二代目 倉重誠二
創設者の遺志を継ぎ、地域に根ざした医療を継続。
- 03
三代目 矢永勝彦(現院長)
元・東京慈恵会医科大学消化器外科主任教授。開設以来の基本方針を受け継ぎ、診療にあたっています。
